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診療のご案内



 
メンタルクリニックとは?
心の病気は、人間関係から生じてきます。
病気になった人だけが弱いと決めつけてしまえるようなものではありません。
ごく普通の人に心の病気はおこってくる事があります。
様々な人々が暮らす現代です。
4割の人に何らかの心の病名が付けられているといいます。こんなことで…と思わずに、お気軽にお話に来てください。
診療方針
心の病気は、多くの場合慌てなければ回復できるものです。病院に来ようと思うような時には、慣れてない状態に動揺しているだけです。まずは落ち着く事が大切です。その為にお薬を利用するのもいいと思います。初診だけは予約させていただいていますが、あとは困ったときいつでも来院されてもOKにしています。落ち着いて一日が過ごせるようになれば、かなり改善した状態です。
気楽に相談してください。

長く開業医を続けていますので、今まで乳幼児から高齢者まで幅広く診療してきました。それなりの経験は積んでいます。
元々の専門は、思春期・青年期精神医学なので、若い人たち特有の成長期の葛藤や発達の偏りなどの問題も対応可能です。

精神科と心療内科のちがい

精神科とは

大昔は、よく分かっていないのでおかしな言動の人はすべて精神のせいだと思われていました。そういった人は、全部精神科で診ていました。だから昔は精神科病院を脳病院と呼んでいました。よく判らないので治療法もはっきりとせず閉じ込めておくだけなんて言うかわいそうな時期でした。段々と判ってくると、脳腫瘍・脳出血・脳梗塞・脳炎などや代謝性疾患・ホルモン異常などなど他の原因で精神に異常をきたすものは除外されてきました。
今では、体に原因のある病気は、他の診療科が担当になっています。心で起きていると思われる不眠、そううつ状態、イライラ、緊張、不安、幻覚、妄想などや、その他の心で起きたと考えられるすべての症状が精神科の対象です。

心療内科とは

もともとの成り立ちとしては、一般診療科で診察されていて、高血圧や喘息、じんましんなど身体疾患のある人の中で、一般的な治療薬で思ったより効果が安定しない人たちがいました。そういった人たちに、精神的なケアをしてあげると治療効果のあることが分かってきました。身体疾患が精神状態で変動する人と、精神状態が原因で身体疾患が出現する人もいました。
そこで「身体疾患」が精神的な問題をfollowすることで良くなる人を扱う科として「心療内科」は始まりました。心療内科と精神科は診療範囲が重なる部分もあるし異なる部分もあります。たとえばパニック障害や摂食障害などはどちらの科でも診るようになっています。

診療時間

午前
(8:30-12:00)
午後
(14:30-18:00)
◎ 土曜午後は 13:30-15:00

休診日

水曜・日曜・祝祭日

初診・再診の方へ

初診の方

初診の予約の申し込みは、お電話にて受付いたしますので、事前にご予約を入れてから、お越しください。

【お持ちいただくもの】
  • 健康保険証
  • おくすり手帳
    (服用しているお薬の内容が分かるものがありましたらお持ちください。)
  • 紹介状
    (他院に受診されていた方は、紹介状をご用意ください。受診時期によっては不要な場合もありますので、ご不明な点はお電話にてお問合せください。)

再診の方へ

予約制ではありませんので、診療時間内にお越し下さい。
受付時間は、午前中は8:30~12:00 午後は14:30~18:00となります。
(土曜日の午後は13:30~15:00まで。)

■前回の診察からお時間の空いている方は、ご来院前にお電話にてご連絡ください。